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      2018/08/20

PRODUCE48(プロデュース48)第2話ネタバレ!評価発表の内容や動画も

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あんにょんはせよ~!
PRODUCE48(通称プデュ)大好きNUMAです。

今回はプデュシーズン3の第二話についてまとめます。第一話からつながっている内容もあるので、一話を見逃している方はこちらからお読みください。

PRODUCE48第1話ネタバレ

第二話はデビュー曲「ネッコヤ」のステージの立ち位置が決まる、大事なクラス分けです。それでは泣きながら見てしまったNUMAによるネタバレどうぞお読みください~。

第2話概要

第2回目の放送は2018年6月22日(金)に日韓同時放送されました。まずは概要をご紹介します。

①クラス分け発表後半

前回は全体の3分の2くらいのクラス分け評価が終わりました。

今回は残りの3分の1のメンバーのクラス分け評価の発表です。予告ではボロボロの日本人メンバーの最後の砦として宮脇咲良・松井珠理奈が登場!という感じでしたが、2人はAクラスに入れるのでしょうか?

②各クラスに分かれて練習

全メンバーがA/B/C/D/Fクラスに振り分けれらたところで、今度はデビューステージの課題曲「ネッコヤ」の歌とダンスレッスンです。

各クラスにトレーナーたちが向かい、厳しく・優しく練習生をサポートしていきます。

③再評価テスト

最初の評価から3日後、1人1人カメラに向かってネッコヤを披露します。

それを1人1人トレーナーが審査して、再度A/B/C/D/Fクラスに振り分けられます。この評価の結果によって、「ネッコヤ」のデビューステージの立てる場所が決まるので、みんな必死!

ゆえに泣けてきちゃうんですよね~。ババァ涙腺弱いから大変でした。

 

クラス分け発表内容

最初はマンネ(末っ子)対決として、日本で最年少メンバー千葉 恵里(ちば えりい)ちゃんがいるグループの発表でした。

①AKB

千葉 恵里(ちば えりい)・佐藤 美波(さとう みなみ)・浅井 七海(あさい ななみ)による、「投げキッスで撃ち落せ」でした。3人が壇上に出てきた瞬間、かわいい~!という反応が広がりましたが、発表が終わると声が安定していない、ダンスもちょっと…と評価低め。

②CNC

韓国の最年少チーム。なんとここ、全員2000年代生まれ!もちろん事務所に入って練習生として活動した期間も1年程度…。

このメンバーが生まれた頃、NUMAはもう大学行ってたよ( ;∀;)

ちなみに生まれ年順に並べますと…
キムユビンホンイェジが2002年生まれ、キムダヨンが2003年生まれ、イユジョンユンウンビンは2004年生まれ!!!

なんてこった。何がすごいって…練習期間も短いのに、まだ若いのに評価がBとC。Fいないんですよ!!!この結果を見た日本人が「韓国ってデビュー前でもこんなにレベル高いの!?」と打ちひしがれていました。

③MNH

こちらも最年少15歳のイハウンちゃん。
※韓国は数え年なので、日本だと14歳になります。つまり中学2年生!?やばい…。

ハウンちゃんが所属しているMNHで有名なのが、シーズン1でI.O.Iデビューを果たし、その後もソロで活躍しているチョンハちゃん。

ダンスが激しい部分は声が出なくなると指摘され、歌だけ別で歌いますが…めちゃうま!さすがMNH!とA評価をゲットしていました。ホント15歳と思えない。

④松井珠理奈

今までの評価で日本人最高は山田野絵ちゃんのC評価…。トレーナー陣からも「そろそろ日本人にもAクラス出てほしい…」とぼやいたときに出てきたのが珠理奈様。

板野友美さんの「DEAR J」を披露。自信が見えて、表情もいいとまずまずの高評価ですが、韓国市場が求めているものとはまだ異なる…とB評価になりました。

休憩タイム

前回もあったダンスブレイク。

ただの休憩時間だったのですが、急に前シーズンの最初の課題曲「Pick Me(ナヤナ)」が流れ始めます。韓国人メンバーで自信のある子がステージに登場してアピールします。

シーズン2でも同じようなサプライズ(シーズン1の「Pick Me」)があり、そこでアピールに成功したのがアンヒョンソプですね。惜しくもWanna Oneとしてのデビューは出来なかったものの、ダンスと言えばヒョンソプ!くらいの立場が出来たのがこのサプライズでした。

これを知ってる韓国人練習生はみんなトレーナーの目の前で踊るんですが、日本人メンバーは控えめに韓国人を眺めるだけでした。せっかくのAKBの「ヘビーローテーション」が流れた時もその場で立って踊る程度…。もったいない~!!!!

⑤NMB48

NMB48メンバーは「ワロタピーポー」を披露。楽しい歌とダンスが会場を盛り上げ良い雰囲気に。結果白間美瑠さんがBクラスに選ばれました。

⑥Stone Music

この事務所で有名なのはチャンギュリちゃん。実は別のサバイバル番組で最後まで残りfromis_9(フロミスナイン)として2018年1月から活動中なんです。

十分な知名度があるのになぜ参加したかというと、fromis_9に練習生期間なしでデビューしたので、周りに迷惑をかけたり実力不足を痛感することが多かった為プデュで色々学びたいんだそうです。でも残念ながらBクラスに配属。

⑦AKB48

ここで注目されたのは高橋朱里ちゃん。大のKpop好きでアーティストのTOPは韓国アイドルだと思っているそうです(激しく合意!!!)。ちなみにIU、BLACKPINK、BTS、SEVENTEENが好き。聞きこんでいるだけあって、やっぱり韓国語の発音も他の日本人メンバーより抜きんでてました。選曲もさすが!BLACKPINKの「ブルジャンナン(火遊び)」でした。

高橋朱里ちゃんはB、ノグリ(たぬき)マコで有名になった小嶋真子ちゃんはCに配属となりました。

⑧宮脇咲良

HKTの評価が低かったことが悔しく、自分が日本人でも出来るってことを見せたい!と孤軍奮闘。その闘志と、スター性が評価されAクラスになりました。

実力上はAとは言えないというのがNUMAの意見です。いやいやあれでAだったら、もっと良いCの子とかいたもん。まぁ演出上しょうがないでしょうし、本人の自己評価もFだったので…だまります。

各クラスごとの指導

クラス分けが無事に終了。以下のような人数に分配されました。

A15人、B25人、C22人、D15人、F19人。

各クラスに分かれて、ダンス、ボーカルのレッスンをトレーナーたちから指導されます。トレーナーによって教え方は様々。

やっぱり一番怖いのは振付師ペユンジョン先生でしたね(笑)怖いっていうかね、強い

人気だったのはボーカル指導を担当したソユ先生(女性)&イホンギ先生(男性)。2人のボーカルレッスンで日本人メンバーの歌い方ががらりと変わりました。

宮脇咲良ちゃんは高音の壁をやぶることができ、AKBグループの特色ともいえる鼻声を使った歌い方は矯正され本来の声で歌えるようになった子が多かったです。

またトレーナーだけでなく、練習生同士が教え合う姿も良かったです。

習う時ガツガツ前に行き我先にとハングリーに練習する韓国人メンバー。控えめな日本人はいつも後ろで見えにくい場所から練習することが多く、遅れがちでした。

「自分さえできればよいと思ってるのかな…?」と日本人メンバーが思った時、自分が出来るようになった韓国人が出遅れている日本人に個別で教えてくれてる!!!!しかも言語違うからジェスチャーや、英語や、手書きのメモで( ;∀;)

助け合うとかに弱いのでNUMAここら辺から泣き始めました(笑)

再評価テスト

再評価テストは1人1人カメラに向かって「ネッコヤ」の歌とダンスを同時に披露します。

カメラ撮影はワンチャンス。ただ韓国語と日本語1回ずつ録画できるので、出来が良い方を選んで、トレーナーに提出できます。

▼審査映像一部▼
※2:17頃からの岩立沙穂ちゃんは必見です(笑)かわいい!

ワンチャンスと思うと緊張感が増してしまい、振り付けを忘れる子、歌詞が飛ぶ子がたくさん出ました。

特にFクラスの子たちは、朝から夜遅くまで練習したから、結果につなげたいという思いが強くミスが連発します。Fクラスで思うように出来なかった日本人メンバーの感想が印象的でした。

「最初から諦めて練習してなければ悔しくなかったけど、練習たくさんしてたからこそ本当に悔しい。」この悔しさは、将来絶対生きてくるよ~!!!(←立ち位置が謎w)

もちろんAクラスでも完璧な人を数える方が少なかったです。そもそも練習期間3日間で日本語&韓国語を仕上げるのって難しいですよね。

そんな中、宮脇咲良は韓国語でテストを受け、その姿勢が評価されます。

全体的に韓国人よりも日本人メンバーの方が母国語じゃない言語でチャレンジしており、その努力する姿は今後韓国人メンバーの脅威になるとトレーナーたちも気を引き締めていました。

おまけ(電話タイム)

練習生たちが行き詰った時に、1人だけ選んで電話しても良いというシステム。

大多数がお母さんに電話をして泣き崩れるんですが、今回面白かったのがチョガヒョンさん。

最年長であることをお母さんから指摘され、食べ過ぎて太っても知らないよ!と注意されます。それで終われば良かったんですが「ソユ先輩(トレーナー)も実際見たら細いんでしょう?それなのにテレビを通したら、太って見えるんだから気をつけなさい!!!」というお母さんに対して「お母さん…これスピーカーつながってるから…( ;∀;)」と言うガヒョンちゃんは最高でした(笑)

シーズン2の電話で人気者になったのがWannaOneでデビューしたユンジソン君ですね。ジソンは人の良さが家族間の会話でもわかります。誕生日の妹に電話し、感動のシーンを視聴者に見せようとするも…妹の面白キャラのせいで失敗w

▼かわいいお兄ちゃんジソン▼

最後に

長~くなってしまいましたが、第2話のネタバレでした~!

もう、のめりこんじゃって。。。文字が増える増える。読みにくい部分もあったと思いますが、最後までお読み下さり、ありがとうございました( ;∀;)

ではまた来週~!

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