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      2018/08/20

PRODUCE48(プロデュース48)第3話ネタバレ!課題曲やルールについても

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あんにょんはせよ~!
PRODUCE48(通称プデュ)大好きNUMAです。全シーズン見たNUMAが、初めてプデュを見る人にも分かりやすく、放送内容をネタバレしていきます。

今回はプデュシーズン3の第三話についてまとめます。第二話の後半からつながっている部分があるので、第二話を見逃した方はこちらをご覧下さい。

▶第二話内容まとめ◀

第三話はデビュー曲「ネッコヤ」のステージの立ち位置が決まる、大事なクラス分けです。それでは泣きながら見てしまったNUMAによるネタバレどうぞお読みください~。

第3話概要

第3回目の放送は2018年6月29日(金)に日韓同時放送されました。軽く知りたいという方はこちらの概要をご覧ください。

①レベル再評価発表

第2話で1人1人カメラに向かって録画した「ネッコヤ」をトレーナーたちが見て、練習生のレベル分けを再度行いました。その結果発表と、クラス替えの様子が放送されました。

A→B→C→Dの順にカメラに映りにくくなり(時間的にも角度的にも)、Fクラスに関してはステージに上がることも出来ません。

②「ネッコヤ」センター決定戦

Aクラスに選ばれた14人のメンバーが12時間で「ネッコヤ」を使った創作ダンスを考え披露。

Bクラス以下の練習生たちによる投票でセンターが決定します。なんと投票の結果イカウン宮脇咲良が同点だったため、2人だけで再投票。結果宮脇咲良がセンターになります。

③「ネッコヤ」収録

Mcountdown(エムカ)という韓国の人気音楽番組で「ネッコヤ」を初披露。エムカでは放送されていない、練習生の準備の様子や、Fクラスが悔しがる姿が映し出されます。

④2番目の評価課題&取り組み

選抜制(はないちもんめ形式?w)でグループが決まり、課題曲の争奪戦をしたのちに、グループごとに課題曲に取り組みます。

各グループごとに中間発表(トレーナーに見てもらう)、リハーサルを経て本番へ。グループ内でのセンターポジション決めや、話し合ったり、揉めたりする様子が写されます。

⑤グループバトル前半戦

グループバトル当日。前半戦の数組の収録風景や、投票の結果、一喜一憂するメンバーなどの表情がまとめられていました。

では次章で細かく知りたい人向けにネタバレしていきます。

 

①レベル再評価発表

「ネッコヤ」を1人1チャンスで撮影し、その撮影した動画をもとにトレーナーたちが練習生を再度クラス分けします。実力をベースに評価分けされますが、失敗して諦める人は下のクラスに落ちやすく、逆に間違っても最後まで笑顔で臨む人は上のクラスに上がりやすいです。

クラスが変わった練習生の評価内容を一部抜粋してレポします↓

チェヨンス
D→Fに降格。ダンスにパワーが無いため。ちなみに有名シェフの娘さんです。

チャンギュリ
B→Fに降格。歌詞を忘れ、途中からグダグダになったため。

後藤萌咲
F→Cに昇格。失敗しても笑顔を忘れないスタイルが良い。
後藤「チャンスのCだと思う。先生からチャンスをもらったと思って頑張ります!」

キムミンジュ
D→Cに昇格。目線の動きが自信なさげと指摘されるも成長が見えたため。
ミンジュ「やっぱり私ダメなのかも…何をしても中途半端な結果しか出せない」

アンユジン
B→Aに昇格。歌のレベルはまだまだだけどダンスが良いのでA。
ユジン「今までの疲れが吹っ飛んだ。発表後、結果が周りにバレないようにポーカーフェイスするのが大変だった(笑)」

矢吹奈子
F→Aに超昇格!ダンスの軽いステップと、表情が評価されました。

チョユリ
A→Fに劇的降格…。途中でダンスと歌詞が飛んでパニックになったため。
「練習した成果を見せられなかったのが本当に悔しいです。」

全員頑張ってるからこそプレッシャーもあるし、緊張するんですよね。韓国アイドルのプロの世界って厳しいし、ワンチャンスなことが多いから、その練習も兼ねてるのかも。

▼再評価の結果がこちら▼

 

②「ネッコヤ」センター決定戦

再評価でAクラスの評価を受けた14人のメンバーが、評価発表の12時間後に1分間の創作ダンスを考えて発表。

それを見てB/C/D/Fクラスのメンバ―が投票して決める。シーズン1、2でセンターを務めた人は2人もデビューしてるから、みんな本気で選びます。

みんなレベル高い発表ですが、特に目立ったのがこの3人。

アンユジン
創作ダンスが苦手で何度も練習中に凹みます(笑)でも本番では日本語で「皆さん愛してるよ~」と言ったり、シーズン2のヨロジョダンスを入れて雰囲気を盛り上げました。

宮脇咲良
オリジナルの歌詞を日本語と韓国語で作成。スローガンサイズの紙を使って韓国語で「センターネッコヤ(センターは私のもの)」と表示。

イカウン
同じく日本語と韓国語のオリジナル歌詞を作成。ダンスもキレッキレで実力的には宮脇咲良より上かと…。

投票の結果、宮脇咲良イカウンが同点1位だったため、再度投票。

再投票後、宮脇咲良が選ばれ、土下座でお礼した後に泣きます。それを抱きしめるカウン。ライバルじゃなく認め合う仲間が出来たと周りのみんなも感動。

③「ネッコヤ」収録

Fクラスは舞台に登れないため、悔しい想いをします。いつも明るい山田野絵もその一人で珍しくなく場面も…。Fクラスが泣かないように頑張ろうと励まし合う姿は応援したくなります。

ステージ後、代表のイスンギが登場して挨拶。

「僕もまだ未熟だけど、芸能界の先輩としてサポートしたい。夢に向かって勝ち抜いてください。」

▼PRODUCE48初ステージの様子がこちら▼

④2番目の評価課題&取り組み

第3話のメインはここと言っていいでしょう。毎回恒例の「グループバトル評価」が発表されました。

グループバトル評価のルール

今回も8曲の女性アイドル曲が用意されました。各曲ごとに2グループが挑戦し、勝った方のチームメンバー全員に1000票が加算されます。

第一回目の順位発表が近付いており、この1000票をもらえたことで脱落をまぬがれた人が前シーズンにもいました。
※第一回の順位発表では1~58位が生き残れます。しかし約半数の59位以下は脱落し、その後の番組に参加出来なくなります。

グループの分け方はランダム抽選。抽選箱から選ばれた人が、一緒にチームを組みたい人を指名できるシステムです。

最初の指名出来る権利だけ、センターを務めた宮脇咲良が行います。もちろん誰でも指名できる権利なので、宮脇咲良も最強の布陣を築きます。

イチェヨン、本村碧唯、キムミンジュ、キムチェヨン、コウンジュ…と第1話、第2話で評価が高かったり、人気の高いメンバーを指名し、アベンジャーズという呼び名までつきました。

次に指名できる権利を宮脇咲良が抽選で引き、アンユジンが選ばれました。アンユジンがグループメンバーを指名し終えると、次の指名権を抽選で引き…と繰り返して16のグループが完成しました。

すごく残酷なのが、はないちもんめ形式なので、有力な練習生がどんどん引き抜かれ、最後に残されたチームは最弱のチーム編成となってしまうこと。

自分が売れ残ることを考えると恐怖ですよね…。今回はハンチョウォンのチームが残り物チームになってしまいました。

課題曲決め

各グループの代表者がかけっこで課題曲のプレートを選んで持ち帰り、指定の場所(16グループなのに8本しか指す場所は無い)に先にさせたら、その課題曲を選択できます。

さらに勝利した8チームは、ゴールした順番に対戦相手のグループを選べる権利があります。

つまりいち早くゴールしちゃえば、好きな曲が歌えるだけでなく、対戦相手まで選べちゃうということです。

▼課題曲がこちら▼

・AOAの「Short Hair」
・BLACKPINKの「BOOMBAYAH(ブンバーヤ)」
・I.O.Iの「Very Very Very」
・Red Velvetの「Peek-A-Boo(ピカブー)」
・TWICEの「Like OHH-AHH(日本語ver)」
・KARAの「マンマミーア!」
・GFRIENDの「LOVE WHISPER」
・AKBの「ハイテンション」

16人が走って、勝者8チーム敗者8チームに分かれました。

かけっこ中にビビアンちゃんの靴が抜けるという爆笑アクシデントも発生しました(笑)

かけっこの勝者チームはゴールした順に競うグループを指名していきます。やっぱり標的となったのはハンチョウォンちゃんの最弱チーム。

このグループは自分たちが残り物チームということで自信がないことと、更に相手チームにより決められた課題曲が難易度の高い「BOOMBAYAH(ブンバーヤ)」だった為、絶望し泣き始めます。しかしイスンギが「出来るという心さえあれば視聴者は感動するし、投票する。出来ると信じて頑張ってください。」と励まします。スンギいい人…。

グループごとに練習

課題曲が決まったのち、グループごとにパート決めを行います。

ここで大事なのがリーダー、センター、メインボーカルを誰がやるかということ。

リーダーはそのグループをまとめることが出来れば投票数を伸ばせます。センターでそのチームの勝敗が決まると言っても過言ではありません。メインボーカルは難易度の高い曲や高音の曲ではキーパーソンとなり、投票をゲットできます。

大事なのが自分の投票数を伸ばすことだけを考えないこと。チーム全体が勝利するためにみんなで曲のイメージや個々の特色を活かす方法を考えないといけません。

毎回ここで自己中心的な人や実力不足な人とメンバー同士がぶつかって、言い合いや泣きに発展することも…しかしこれがプデュの魅力なんです。

各チームの練習風景や、もめている(すでにw)様子が映し出されましたが、次週に持ち越します。

 

⑤グループバトル前半戦

怒涛の練習を終え、グループバトル当日です。

グループバトルには特別会場が用意されました。その会場に来た観客が各曲のステージを鑑賞し、2グループで一番良かったと思うメンバーに1票投票します。
※満足できる人がいなければ、投票放棄も可能です。

(例)TWICEをグループ①とグループ②が披露します。観客は見終わった後にその中で一番良かった個人(例えばグループ①のセンターの〇〇などを指名して)投票。

その個人票をグループ全員で足して、合計投票数の多いチームが勝利し、1人1000票ずつもらえます。

GFRIEND「LOVE WHISPER」:七転び八起き

ダンサーメインのこのチームは高音を歌えるメンバーが少なく、パート決めの時に口ずさむことが出来た市川愛美をメインボーカルに設定します。

しかし中間発表で市川愛美の声が出ず、ソユトレーナーから「何を歌ってるか分からない、中学校の学芸会レベルだわ」という評価を受け、ワンクーとポジション替え。

「最初から違ったら、大変なポジション覚え直しもなかったし、遠回りしたことにむかつく…。と」苛立つ市川愛美やグループに対して責任を感じ涙するリーダー。苦しみつつ本番を迎えますが…

センター:市川愛美
リーダー:ソンウンチェ
メインボーカル:ワンクー
メンバー:武藤十夢、永野芹佳、山田野絵

GFRIEND「LOVE WHISPER」:ジャイアントベイビー

リーダーの明るい性格と、リーダーシップにより良い雰囲気で練習を進めますが、トレーナーに見せる中間発表で歌詞もダンスもうる覚えだったため「評価に値しない」と言われます。

相手チームの評価がどんどん上がるにつれ焦るメンバーですが、やはりリーダーを中心に立て直し本番を迎えます。

センター:カンダミン
リーダー:キムナヨン
メインボーカル:矢吹奈子
メンバー:ユンウンビン、荒巻 美咲、栗原紗英

矢吹奈子のハイトーンに会場もトレーナーもどよめきます。結果、投票は矢吹奈子がぶっちぎりとなり、更に韓国でのリアルタイム検索ワード一位が「矢吹奈子」になりました。

GFRIEND「LOVE WHISPER」対決結果発表

投票数 七転び八起き ジャイアント
ベイビー
投票数
メインVo 28 ワンクー 矢吹奈子 330
サブVo.1 52 武藤十夢 ユンウンビン 42
サブVo.2 88 ソンウンチェ キムナヨン 32
サブVo.3 22 永野芹佳 荒巻美咲 30
サブVo.4 106 山田野絵 栗原紗英 18
サブVo.5 38 市川愛美 カンダミン 36
合計 334 488

まじですか…これ矢吹奈子ちゃん一人で勝ったようなものじゃん(笑)

Red Velvet「Peek-A-Boo」:

チャンギュリワンイーレンでセンターを取り合います。サビを踊った雰囲気を見て、グループ内投票でイーレンに決定。

チャンギュリはメインボーカルになり、ハイトーンパートを先生からも褒められますが、リハの頃から喉の調子が悪くなり、本番でも一番の高音が出ませんでした…。

センター:ワンイーロン
リーダー:ペウニョン
メインボーカル:チャンギュリ
メンバー:アレックスクリスティン、イカウン、松井珠理奈

※動画はまだUPされていません。

 

最後に

伝えたいことが多くて、長くなっちゃってすみません…。

次から細かい部分は別記事を書くようにしますね( ;∀;)とにかくだんだんプデュの熱く・ドロドロした部分が出てきて、プデュファンとしてはたまらない流れ!!!

次回も書いていきます~!最後までお読みくださりありがとうございました。

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