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      2018/08/20

PRODUCE48(プロデュース48)第9話ネタバレ!コンセプト評価決定メンバーは?

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あんにょんはせよ~!プデュ(プロデュース48)大好きなNUMAです。

この記事では過去全シーズン見た私が、初めてプデュを見る人にも分かりやすく、放送内容をネタバレしていきます。今回の内容は第9話のあらすじです。前話の「第2回順位発表」でメンバーが再編成となった「コンセプト評価」。メンバーがどのように変化していったのかまとめます。

9話のテーマは「センター」です。泣けます!!!

コンセプト評価メンバー変更

第8話で発表された「第2回順位発表」により、人数が58人から30人と約半分に減らされてしまいました。

順位発表の少し前から進んでいたプロジェクトが第4の課題「コンセプト評価」です。

この課題はプデュの練習生の為に、韓国の一流プロデューサーたちがオリジナル曲を作成します。曲は全部で6曲。そのオリジナル曲のデモ動画を事前にYouTube上にUPし、「この曲はこの練習生が合いそう…」という投票を募ります。

そのメンバーで1つの曲を作り上げ、一番コンセプトに沿ったステージを行ったグループに13万票授与されます。

第8話でのグループ分け

順位発表前のグループ分けの状態です。
※順位発表で脱落してしまった人を赤文字にしています。

①「君に届くように」

チョユリ、キムミンジュ、キムチェウォン、ナゴウン、矢吹奈子、チャンギュリ、宮脇咲良
※全員生存。2人オーバー

②「Rollin’ Rollin’」

山田野絵村川緋杏千葉恵里、後藤萌咲、キムナヨン、本田仁美、チャンウォニョン、白間美瑠、ユミニョン
※1人オーバー

③「また会おう」

カンヘウォン、ペウニョン、ワンイーレン、キムミンソ浅井七海佐藤美波キムソヒ荒巻美咲、武内美宥、パクヘユン
※1人不足

④「Rumor」

ハンチョウォン、村瀬紗英、パクソヨンコユジンキムチョヨンキムヒョナ、下尾みう、キムシヒョン、イシアン、クォンウンビ
※1人オーバー

⑤「I AM」

高橋朱里、ソンウンチェ、ホユンジン、イカウン、アンユジン、チェイェナ、小嶋真子、イチェヨン、パクミンジ武藤十夢
※1人オーバー

⑥「1000%」

本村碧唯中西智代梨岩立沙穂ワンクー、宮崎美穂、イハウンチョガヒョンユンヘソルキムスユンイユジョン
※1人だけ生存。4人不足。

第9話での再編成結果

各曲の定員人数は5人ずつ。足りない曲には人が補われ、余っているところからは追い出されるという残酷なチーム内の投票が行われます。

①「君に届くように」

チョユリ、ナゴウン、チャンギュリ、キムチェウォン、矢吹奈子
▲(追い出し)宮脇咲良・キムミンジュ

②「Rollin’ Rollin’」

チャンウォニョン、本田仁美、キムナヨン、キムドア、白間美瑠
▲(追い出し)後藤萌咲

③「また会おう」

ワンイーレン、パクへユン、カンヘウォン、竹内美宥、宮脇咲良
▼(追加)宮脇咲良

④「Rumor」

ハンチョウォン、キムシヒョン、イシアン、クォンウンビ、村瀬紗英
▲(追い出し)下尾みう

⑤「I AM」

イカウン、ホユンジン、アンユジン、高橋朱里、チェイェナ
▲(追い出し)イチェヨン

⑥「1000%」

キムミンジュ、イチェヨン、後藤萌咲、下尾みう、宮崎美穂
▼(追加)キムミンジュ、イチェヨン、後藤萌咲、下尾みう

国民プロデューサーニムが選んでくれた希望曲をやりたい!!!という練習生の想いと、勝ちたい!!!というチーム全体のバランスを取りたい気持ちのせめぎあいがすごいです。

みんなが必死だからこそ見ていて辛い…。

グループごとの練習風景

①「Rollin’ Rollin’」

チャンウォニョン、本田仁美、キムナヨン、キムドア、白間美瑠

仮のセンターがウォニョンと本田仁美でした。しかし2人とも生き残った為、チーム内で投票し、高身長でバランスが取れるウォニョンに決定。

パート再振り分けで、本田仁美は高音パートを振り分けられますが、猛特訓しトレーナーに褒められます。センターのウォニョンも認められます。唯一表情が硬いとダメ出しを受けるのがキムナヨン。自分たちの名前で曲が生み出される緊張とプレッシャーで明るい性格が出ていなかったと反省。

②「君に届くように」

チョユリ、ナゴウン、チャンギュリ、キムチェウォン、矢吹奈子

チョユリとナゴウンでメインボーカルの取り合い(Energeticに続いて2回目。1回目はユリがセンター)となりました。高音が安定しているのはユリだけど、曲の雰囲気に声があっているゴウンがメインボーカルに。

CDのレコーディングでプロデューサーからパート再編成の可能性もあると言われ緊張するメンバー。ゴウンはうまいけどパワフルさが足りず物足りない、ユリはパワフルだけどリズム感がイマイチという評価を受けます。どちらが最終的なセンターになったのか!?(結果は秘密みたいです…)

③「I AM」

イカウン、ホユンジン、アンユジン、高橋朱里、チェイェナ

ホユンジン以外がセンターに立候補します(ここ安定上位チームですね~)。センター立候補者を交代でセンターにして4パターンの動画を撮影し、それを見た後でセンターに投票。全員一致でセンターはカウンに決定しました。

でもトレーナーに見せるレッスンの時に、カウンは1人だけセクシー過ぎて浮いていることや、ラップパートの時に表現が乏しくセンターらしくないという指摘を受けてしまい「自分がセンターでいいのか?でも放棄するのは無責任なんじゃないか?」と悩みます。

実はこのチーム、センター投票をする際に自分に投票をしても良いという条件でした。メンバーのアンユジンは「自分がセンターをしたらすごく認められるか、実力不足だと叩かれるかの両極端な結果が出る」と、センターの投票は自分ではなくカウンに入れたのでした。

④「また会おう」

ワンイーレン、パクへユン、カンヘウォン、竹内美宥、宮脇咲良

別のチームを追い出されてしまった宮脇咲良がこのチームに合流します。元々希望曲だったのか「また会おう」に入れて喜ぶ咲良。チーム内のセンターは元々ワンイーレンが担当でしたが、咲良がセンターをしたがった為、再度投票でイーレンに決定。

しかしレッスンで、イーレンがダンスも歌も外してしまい、トレーナーから酷評を受けます。

いつもは優しいホンギ先生がイーレンだけでなく、練習生みんなに聞いて欲しい!と厳しい言葉を投げかけます。
「なぜセンターになりたいか?センターになったら何を見せたいですか?」
「センターの資格はなんだと思いますか?顔さえ綺麗で歌のイメージに合えばそれで良いでしょうか?」
「その人が目立つからセンター!ではなくてうちのチームを見てくださいって、何かを見せられる人がセンターになるべき」
「1つだけでもちゃんとできたらセンターに挑戦してください」

スンギ代表が「アドバイスを受け止めるのは大事だけど、悩む時間は無いから落ち込み過ぎないようにね」とフォロー(フォローなのか?w)。

イーレンは完全に自信を無くします。それぞれ自分なりの魅力があるけど、私にはどんな魅力があるか分からなくて辛い…と涙を流します。

更にレコーディング時にイデフィが合流(先代のPick Meセンターデフィと今期センター咲良が挨拶&握手)します。1人1人に曲の1番を全部歌わせた結果、デフィはセンターに咲良を推します。

⑤「Rumor」

ハンチョウォン、キムシヒョン、イシアン、クォンウンビ、村瀬紗英

この曲はラップパートも花形で、それとは別にメインボーカルもあるので、パート決めに悩みます。メインボーカルは投票の結果チョウォンを下したウンビに決定。続いてサブボーカルも取り合いに…(みんなラップを避けたいw)

話し合いの結果メインボーカルだったウンビが譲歩します。メインボーカルをチョウォン、サブボーカルをシアン、そして自分はラップを担当するから、ボーカルを選んだ2人は国民プロデューサーが驚くようなステージを見せてねと応援します。悔しそうだけどチームが勝つために身を引いた模様。大人だなぁ〜

音源集落の際に、EDENから「この曲はラップが要だから、ラップパートを優先してパート分けをしてほしい」と言われ、その場でウンビとチョウォンがラップのテストを受けます。
ウンビも上手だが、チョウォンが上手過ぎたのと声のトーンが「Rumor」のラップ向きだったので、プロデューサー達の希望でラップをチョウォンが担当することに。

トレーナーチェックではボーカルのバランスが取れていないと指摘を受けますが、ダンスのまとまりでカバー。ボーカルにバラツキがあるのは「Rumor」に対する考え方が個人個人違うからだと言われ、みんなでRumorの解釈について話し合うことになりました。

⑥「1000%」

キムミンジュ、イチェヨン、後藤萌咲、下尾みう、宮崎美穂

宮崎美穂以外が移動してきた組なので、センター決めからスタート。ミンジュ、後藤萌咲、下尾みうが立候補しますが、表現力勝負でミンジュに決定。

みんな落ち込んでると思いきや、チャンスに変えたい!と前向きに闘志を燃やし、ダンスも歌も覚えます。レコーディングも練習1日で終えるというスピード成長。

レコーディングではミンジュはセンターパートをこなしますが、メインボーカルの宮崎美穂がサビ部分がうまく音を出せずに苦労します。風邪を理由にメインボーカルを辞退したチェヨンが、制作者のリクエストで試しに歌うと…宮崎美穂が出せなかった高音をすっと歌ってしまいます。
結果制作陣の希望でメインボーカルはチェヨンに決定。

その後のトレーナーチェックの際も練習期間が少ないのによくまとまっている!と全体的に褒められます。更にチェヨンに関しては全トレーナーがべた褒め。
ソユ先生だけは「チェヨンは自分の魅力にまだ気付けてないのが残念、もっと自信を持っていいのよ?私はかっこいい!私は出来る!と暗示をかけなさい」とアドバイスします。

チェヨンは自信が持てずセンターも辞退したので、前向きに頑張ろうと心を入れ替えます。

最後に

今回はセンターについてすごく考えさせられる回でした。

センターになりたい!といって壁にぶつかる練習生。自分の能力ではチームに迷惑をかけると辞退する練習生。チームの為に、孤軍奮闘するセンター。

やっぱり曲の要になるのがセンターなんです。ホンギ先生もFTISLANDのセンターとして(あのグループはバンドなので、ボーカルが実質上のセンターw)長いこと活動していて、背負ってきた重さ・責任感を経験しているので、センターをする子には必然的に厳しくなっちゃうのかもしれませんね~。

次週はコンセプト評価の本番。各チームがどのような答えを出して、どんなステージを迎えるのか楽しみです(´▽`)

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