韓国トレンド

PRODUCE48はどんな審査で進む?前シーズンの流れをまとめてみた

こんにちは~!PRODUCE48(プロデュース48シーズン2)が盛り上がってきましたね~!今回は元々あったプロデュース101(通称プデュ)とAKBのコンセプトを組み合わせた番組なので、韓国のサバイバル番組をあまり知らない人も知らない人も見る機会があると思います。

そこで初めて見る方に、プデュがどんな感じで話が進むのかについてお話したいと思います。この記事を通してプデュシーズン3をもっと楽しむお手伝いが出来たら幸いです。

シーズン2の流れ

シーズン2は2017年4月から放送をスタートし、全11話で放送されました。
※日本の放送は最終回を2回に分けたため、全12話になっています。

それでは各界がどのような流れだったのかをまとめていきます。

放送第1回(放送日4/7)

参加者である101名が所属事務所別(所属事務所が無い場合は各個人)でパフォーマンスを披露し、そのレベルを見てトレーナー達がメンバーをクラス分けします。クラスはA~FクラスまでありAとFクラスのレベルの違いは素人目で見ても歴然でした。

2012年プレディスからデビューしたNU’ESTが思うような結果を出せず、「後輩のSEVENTEENみたいに成功したい」と全てのプライドを捨ててプデュに参戦したのは泣けました。トレーナーに同じプレディスで頑張っていたカヒさんがいたのも涙を誘いました。

練習生たちはレベルだけでなく、ネットで投票された人気ランキングも発表されます。
※放送前でもPR動画などはネット上にUPされているので、放送前から戦いは始まっていました。

放送第2回(放送日4/14)

A~Fごとに部屋が用意され、お披露目用の曲「PICK ME(나야나)」の歌とダンスを練習します。練習リミットは3日間で、3日後に1人1人ダンスと歌を撮影し、その動画を見て再度トレーナーがレベル分けをする。

最後にその週の人気ランキング発表(第1話からの累計)発表。

第3話(放送日4/21)

第2話の2次審査で発表されたAクラスメンバー(16名)から、デビューステージのセンターを決めるプレゼン大会。曲をアレンジし、ダンスも完璧だったイデフィがセンタ―決定。

デフィちゃんのセルフプロデュース能力は本当にすごい!なんていうか若いのに本当に賢いんです!

その後「グループバトル評価」に向けてチーム分けと、課題曲決め、対戦相手決定がありました。チーム分けに関しては、はないちもんめ形式で人気&実力のある人がどんどん選ばれ、取り残される人たちの切ない表情がつらかったです…。たったの1週間でグループバトル評価当日!課題曲2曲分(4チーム)まで第3話で披露されました。

もちろん最後は現在の人気ランキング発表。

そして選ばれしAチームのデビューステージは4/27放送のM COUNTDOWNでした。

第4話(放送日4/28)

グループバトル評価のステージ後半戦6曲分(12チーム)。そしてその結果発表。
※投票はステージを見に来た客1000人の投票のみ。同じ課題曲を2チームが披露し、その中で一番良かったと思う人に投票。チームの合計点で高い方のチームのメンバーに3000票ずつ加算。

第5話(放送日5/5)

第1回順位発表。4週目までの合計投票数で1位~101位までを発表。下位層は脱落となります。

雰囲気が重くならないようにか、シーズン1のデビュー組の3人(ユジョン、キムソヘ、キムソヒ)が副音声的なMCとして登場。ミニコーナーとして腕相撲対決や、ダンスバトル、ミラーからお化けが出てくるドッキリ、練習生が投票して決めるビジュアルセンター(一番のイケメン)は誰か?という面白企画も盛りだくさんでした。

第一回順位発表覇者はパクジフンくんでした。

第6話(放送日5/12)

第4週までの投票数はリセットされているので、第5週(5話)からの人気投票ランキング発表。

「ポジション評価」に向け、人気ランキング順に課題曲を選んでいきました。課題曲はRAP・DANCE・VOCALの3つに分かれていて、人気下位の練習生は自分の得意分野を選べないこともしばしば。そして各グループで課題曲を練習し、披露。同じチーム内で一番投票数が多かった人に1万票追加。更に同じカテゴリー(ラップ・ダンス・ボーカル)の中で1位になった人には10万票加算。(投票はステージを見に来た1000人の観客の投票による結果)

ポジション評価のうち6チームのステージが披露されました。

第7話(放送日5/19)

ポジション評価後半戦7チームのステージ披露。全体的な結果発表&ボーナス(1万点・10万点)を加算したランキング発表。

[voicer icon=”https://hanryu-numa.com/wp-content/uploads/2018/04/IMG_8054.png” alt=”” width=”300″ height=”300″ />” name=”NUMA”]アベンジャーズのメンバーの豪華さすごかったです!!かっこえぇぇぇぇ[/voicer]

第8話(放送日5/26)

「コンセプト評価」の内容発表。課題曲5曲を事前に視聴者が聞き、そのコンセプトに合う人を選ぶ(つまり練習生は自分で課題曲を選べない)。練習中に第2回の順位発表で、参加人数が約半数に減らされました。

第8話の後半は順位発表で終了。

第9話(放送日6/2)

第8話で練習生が半減したので、コンセプト評価のメンバーとポジションなどを調整。調整後、曲を提供した作曲家や振付師に披露したりレコーディングする風景が紹介されました。

そして「コンセプト評価」のステージ発表と順位発表。(順位はステージを見に来た2000人の観客が一番良いと思った練習生に投票し、総投票数の多いチームに22万点付与)

[voicer icon=”https://hanryu-numa.com/wp-content/uploads/2018/04/IMG_8050.png” alt=”” width=”300″ height=”300″ />” name=”NUMA”]「NEVER」という神曲が生まれたのがこの課題の時だったわ!![/voicer]

第10話(放送日6/9)

第3回の順位発表(投票期間は第8話の放送後~6/3)までのネット投票数と、「コンセプト評価」のボーナスのトータルで順位発表。またも約半数のメンバーが脱落しました。ミニコーナーとして暴露大会と、僕の心の中の固定PICKがありました。練習生of練習生はジソンオンマに決定(笑)ジソンは練習生期間や、うまく行かない時間が長かった分、みんなを優しくフォローしていましたし、何よりムードメーカーでしたよねそりゃ練習生の心を盗んじゃいますよ。

後半は最後の課題「デビュー評価」の課題曲発表とポジション争奪で終わりました。

最終話(放送日6/16)

生放送で「デビュー評価」のステージバトル。更に脱落したメンバーと一緒に「PICK ME」なども披露。ファイナルメンバーの家族映像なども紹介され、視聴者の心はドキドキ!デビューメンバーの名前が「Wanna One」と発表があった後、最終投票結果の11人が決定。

投票期間は第10話終了後の6/10~生放送中まで。さらに生放送中は投票数が1票に付き7倍になるという特典までありました。

[voicer icon=”https://hanryu-numa.com/wp-content/uploads/2018/04/IMG_8051.png” alt=”” width=”300″ height=”300″ />” name=”NUMA”]涙なしには見られない、それが最終話なのよ!![/voicer]

▼デビュー評価の課題曲がこちら▼

 

各放送回の脱落者数は?

全部で3回あった順位発表ですが、各回でどれくらいの練習生が脱落したのでしょうか?

第1回順位発表(第5話)
101人→60人(41人脱落)

第2回順位発表(第8話)
60人→35人(25人脱落)

第3回順位発表(第10話)
35人→20人(15人脱落)

メンバー決定(第11話)
20人→11人(9人脱落)

 

最後に

今回はAKBコンセプトが入ってくるので、全く同じ流れになるとは思いませんが、前作のシーズン2では以上のような流れで進んでいきました。

AKB参入がきっかけで見始めた人には前作は興味ないかもしれませんが、本当に本当に本当に良い番組なんです。101人の1人1人に背負っている立場や、目指している夢があって、それに向けて必死にもがく姿はさながら甲子園球児!プデュとはKpopアイドルの甲子園だとNUMAは思っています。ここからKpopにハマる方もいらっしゃるかもしれませんし、ぜひ見て頂ければ幸いです。
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